夏期親子ガイダンス

 2021年度、中学校教科書が10年ぶりに全面改訂されました。その改訂内容は、昨年も記述式問題の導入や英語の民間試験導入で話題になった2024年度に本格実施される「大学入学共通テスト」に繋がっているものでした。つまり「思考力・判断力・表現力」の育成をより重点化したつくりに変化しているのが大きなポイントです。このガイダンスでは、なぜ今そのような傾向が強まっているのか?今後10年後、20年後を見据えた中で、日本が教育を通してどのような人材育成を目指しているのか?その背景についてお伝えします。また、そのような変化がある中で、どのような姿勢で日々の勉強と向き合えばいいか?そして、勉強を頑張り成績が上がると一言で言ってもその伸びしろは千差万別。なぜ、このような差が出るのでしょうか!?このガイダンスでは、この夏から学び方を変えて、その伸びしろを大きくするには何が必要かを中心にお伝えします。 
 そして、「大学入試改革」に伴う高校入試出題傾向の変化や「教科書改訂」による履修内容の変更など、中学生の学習環境は、大きく変化しています。憧れの志望校合格を勝ち取るためには、「どんな力を身につけるべきか」「どのように対策すればいいのか」など、早いうちから正しい情報を入手し、対策することが重要です。また、志望校合格には保護者の方のサポートも欠かせません。親子で高校入試を考えるきっかけとして、ぜひこのガイダンスにご参加ください。

夏期親子ガイダンス参加者の声

保護者Sさん

まさに、今まで親子で悩んでいたことが、解決しそうな気がしています。「学び方」が大切だと分かっていましたが、具体的にそれを学ぶ機会をぜひ提供してしていただきたいです。今後も子供ののびに期待します。

生徒Tさん

これから、「作業」にならないように方法を知っていき、自分のためになるような勉強をしていきたい。

保護者Iさん

1年間、勉強の仕方に迷いがあるのを切に感じておりました。「学び方」を学び、目標達成につなげて欲しいと思います。

*お問い合わせフォーム備考欄に「夏期親子ガイダンス希望」と明記の上、ご希望会場名、参加人数をおしらせください。
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